アートで元気になろう
宮島達男の作品の前にいると、時間の流れがおかしくなったような感覚になります。
それぞれのスピードでカウントしていく数字たちが、それぞれの世界の時間のようで異空間にいるような感じになります。
直島の作品は水の中で数字がカウントしていたので、ゆらゆらしてさらに不思議は感じに仕上がってました。
トーマス・デマンドの写真は、ただ見ているだけだとなんの変哲もない風景写真です。
あの風景すべてが紙でできていると知るまでは…。
私も初めて知ったときは目を疑いました…。写真の前に釘づけです。よくよく見るとやっぱり紙っぽくて驚きです。
オーストラリア出身の芸術家、ロン・ミュエックが好きです。
この人の作品は写真でしか見たことがなくて、まだ本物をみたことがないんですけど、ぜひ死ぬまでには本物を見ようと思ってます。
あんなに大きくてリアルな人間を目の前にしたら、ものすごい迫力だと思います。
Parts
test
Template and graphic by karyou
ブログパーツ 忍者ブログ