アートで元気になろう
ジェームス・タレルはアメリカ生まれの光そのものを作品にしている現代美術家。光を知覚する人間の作用にとても興味を持っていて、知覚に働きかけて普段は意識しないような光の実在を感じさせるインスタレーション作品や空間を多く作っています。
彼は大学で知覚心理学を数学を学び、そのほか物理学や航空学、美術などの講義に出席した後、リフォルニア大学アーバイン校大学院で美術史を、クレアモント大学大学院で芸術修士号を取得しているそうです。また飛行機の免許も持っていて、高空の青い光からも作品のインスピレーションを得ているんだそうです。

トーマス・デマンドの写真は、ただ見ているだけだとなんの変哲もない風景写真です。
あの風景すべてが紙でできていると知るまでは…。
私も初めて知ったときは目を疑いました…。写真の前に釘づけです。よくよく見るとやっぱり紙っぽくて驚きです。
オーストラリア出身の芸術家、ロン・ミュエックが好きです。
この人の作品は写真でしか見たことがなくて、まだ本物をみたことがないんですけど、ぜひ死ぬまでには本物を見ようと思ってます。
あんなに大きくてリアルな人間を目の前にしたら、ものすごい迫力だと思います。
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